HIC事業目的


  仕事のやり方(しくみ)のことです。
商品をどうつくり、あるいはどう仕入れ、どのように販売するのか?そして、それをどんな組織、どんなマネジメント、どんな業務運用、どんなコンピュータシステムで行うのか、といったこと全てを含んだ仕事のやり方のことです。
従来、日本では経営の要素として人、モノ、金が挙げられてきたことに見られるように、ビジネスプロセスにあまり注目がされませんでした。
しかし、市場が飽和状態に達し、競争の激しい時代に突入している今日、企業の優劣はビジネスプロセスの優劣によって決まると言っても過言ではありません。
  最も優れたビジネスプロセス(仕事のやり方)のことです。

それは、同じ業種業態同じビジネスモデルであれば最も競争力を持つやり方のことでもあります。
最も優れた、最も競争力を持ったやり方とは、顧客満足度が最も高く、且つ、仕事を行う効率(生産性)が最も高い仕事のやり方のことなのです。

又、優れたビジネスプロセスは、売れる商品を生み出すこともできるのです。

  現行のビジネスプロセスの精査
(現状調査分析)
現状及び現状の問題点について、
トップと社内の共通認識を得る。
  プロジェクト編成・オリエンテーション    
  グランドデザインの策定
グランドデザインに対するトップの承認
及び社内コンセンサスの醸成。
  新しいビジネスプロセスの設計
(業務運用設計)
新しい業務運用に対する社内関係者の机上検証。
  新しいビジネスプロセスの構築・・・・・コンピュータシステムの開発、組織・ルールの改編等
  新しいビジネスプロセスの導入
  新しいビジネスプロセスに基づいた事業オペレーションの執行サポート


代表取締役
磯部 洋

何故、今、企業の体質強化がすべてに最優先されなければならないのでしょうか?

 

それは、消費マーケットを取り巻く環境が大変革を起こしているからです。従って、変革前の環境や条件を前提として築き上げられた組織、ルール、仕事のしかた等企業を構成するすべての要素、即ち、企業体質の転換が求められているのです。

何故、今、企業にとってベストプラクティス体制がMUSTなのでしょうか?
  例えば、競合している2つの店があり、ある商品の価格が一方が他方より5%安かったとして、お客の数も5%多いかというと、そうはならずすべての客が5%安い方へ行ってしまいます。だから、相手も又同じ価格かそれ以下になるように価格を下げてきます。
つまり、消耗戦であり、総力戦であり、体力勝負であり、従って、「消耗戦に耐えて、総力戦を勝ち抜いていける、体力のある強い企業」だけが最終的に生き残ることができるのです。

ベストプラクティス体制の構築は、最良のSOX法対策でもあるのです。

  ベストプラクティス体制を構築しているエクセレントカンパニーは、SOX法の要請よりはるか上のレイヤーに位置しているのです。
M&Aを行うためには、企業体質の強化がMUSTです。
  M&Aが意味を持ち有効になるためにはある前提が必要となります。
その前提なくしては、M&Aは逆に企業を水ぶくれ状態にし弱体化させる刃ともなります。
つまり、M&Aは“両刃の剣”なのです。
その前提とは、買う側の企業体質が強いことです。
自社が強くて初めて、その強い体質を買収した企業や事業に移植することによって、自社同様エクセレントにできるのです。
そうなって初めて、M&Aが有効になり、時間を買ったことにもなるのです。
       


 
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