見える化|可視化|BIシステム|BIツール|RFM分析|既存客深耕

 

見える化のしくみづくり

 

HICがご提供する見える化(可視化)の特徴

HICがご提供する見える化(可視化)の特徴
 
弊社がご提供する見える化(可視化)には、以下の6つの特徴があります。
  
   その1   「経営や事業に貢献できる見える化」
 
   その2   「売上増大の黄金律に沿った見える化」
 
   その3   「3D(三位一体)の見える化」 
 
   その4   「勝てる見える化」 
 
   その5   「柔軟、ローコスト、短期間のBIプラットフォーム」 
 
   その6   「エンドユーザー部門との協働」  
 
       HICによる見える化導入の手順やパターンについてはこちらをご参照ください。
   
 

特徴 その1 「経営や事業に貢献できる見える化(可視化)」

特徴 その1 「経営や事業に貢献できる見える化(可視化)」
 
従来のBIシステムの課題
リクルートのキーマンズネットによれば300名のIT担当者にBIシステムについてのアンケートを行ったところ、   
 

BIシステム導入企業の過半数が満足していない。 

 

という結果で 、その理由の上位を占めたのは以下の3つでした。
   
①分析を行うノウハウや能力を持った人材がいないため、活用できていない。(69.7%)

②出力情報を経営や事業に活用できていない。(44.9%)  

③分析結果をどう経営や事業に活用すればいいか分からない。(32.6%) 

 

何故こうなるのでしょうか?   

      

”分析や情報ありき”から入っているから。

そもそも“活用”という取り組み方が間違っている。 “分析や情報ありき”から入るから“活用”ということになる。) 

   
従来のBIシステムにおける課題を克服するためには
まず、
「我社(店)の売上を増やすためには、どんなアクションが必要なのか?」から入り、
に、
「そのアクションを取るためには、どんな分析や情報が必要なのか?」と進み、
最後に、
「そういった分析や情報が自由な切り口で得られるBIシステムをいかによりローコストで構築するのか?」
となるのが正しい進め方です。
   
何を見える化するのかが大切
見える化のしくみづくりに際しては、「何を見える化するのか?」が極めて大切です。
アクションと乖離した分析のための分析、「だから何なんだ」という見える化ではあまり意味がありません。   
 
必要なのは売上増大に直結するアクションを誘導するような見える化です。
 

特徴 その2 「売上増大の黄金律に沿った見える化」

特徴 その2 「売上増大の黄金律に沿った見える化」
 
売上を増大させるアクションとは?
では、売上を増大させるアクションとはどんなものなのでしょうか?
それは、“売上増大の黄金律に沿ったアクション”のことです。売上増大の黄金律は、どこの国でどんな商品を売る場合にも当てはまるグローバルな唯一の法則で、次の公式で示されます。
 

           売上  =  客数   ×  購入(客)単価   ×  購入頻度

 

この黄金律に従えば、売上をUPさせるには、「客数を増やす」か、「購入単価をUPさせる」か、「購入金額をUPさせる」か、それらの複数もしくはすべてを行えばいいということがわかります。

 

        客数を増やす方法及び購入単価と購入頻度をUPさせる方法についてはこちらをご参照ください。

   
 

特徴 その3 「3D(三位一体)の見える化」

特徴 その3 「3D(三位一体)の見える化」
 
既存客の深耕に有効なのは3D(三位一体)の見える化
既存客深耕に関する適確なアクションを行うためには、個別の顧客の購買行動に関するRFM分析(顧客の見える化)と、その顧客が何を買って何を買ってないのか(購入履歴分析)、又、何と何を一緒に買っているのか(バスケット分析)といった購入商品に関する分析(商品の見える化)、及び、担当営業がその顧客に対してどのような営業活動を行っているかという営業活動分析(営業の見える化)について同一の時間軸上でその関連性を分析していくことが有効となります。
 

特徴 その4 「勝てる見える化」

特徴 その4 「勝てる見える化」
 
見える!分かる!勝てる!
顧客の購買行動、購入商品の動向、及び、その顧客の担当営業の活動状況が、同じ時間軸で立体的に見えるので、どんな手を打てばいいのか分かります。打ち手が分かるので適確なアクションを行うことができます。そして、適確なアクションが取れるので、売上/利益が増大する(勝てる)のです。
   
「勝てるアクションに直結する見える化」のサンプル
売上を増大させるためには、どんなアクションが必要で、そのアクションを行うためには何が見えて、何が分かればいいのかを明らかにすることが重要となります。

「勝てるアクションに直結する見える化とはどういうものか」について、いくつかのサンプルによって検証していきます。

 

        勝てるアクションに直結する見える化」のサンプルについてはこちらをご参照ください

   
 

特徴 その5 「柔軟、ローコスト、短納期のBIプラットフォーム」

特徴 その5 「柔軟、ローコスト、短納期のBIプラットフォーム」
 
画期的なオールインワンのBIプラットフォーム QlikView
従来のBIツールの課題を克服した、画期的なオールインワンのBIプラットフォームQlikViewで見える化を支えます。    
 
〈QlikViewの特徴>
①柔軟!
データベース階層が不要なため、エンドユーザーが、情報や分析の見方を試行錯誤しながら自由に設定することが可能。
②安い!
複雑なシステム構成が不要のため、従来のBIシステムに比べて圧倒的に安いコストでの導入が可能。
③早い!
大量のデータを超スピードで集計。(丸一日かかっていた20億件のデータ集計が数分に!)

④簡単!

導入後の運用負荷が限りなく小さい。

⑤一元化!

全社的に一元化された、横断的なBIプラットフォーム。各部門間での情報の共有化と各部門でバラバラに導入された既存のBIシステムの統合をローコストで可能とする。

 
    「従来のBIシステムの課題とQlikViewによる克服」について、こちらに詳しい解説がありますのでご参照ください。
   
 

特徴 その6 「エンドユーザー部門との協働」

特徴 その6 「エンドユーザー部門との協働」
 
エンドユーザー部門を強力にサポートしつつ見える化の実現を図ります!
「その企業の売上を増やすためには、どんなアクションが必要なのか?」

「そのアクションを取るためには、どんな分析や情報が必要なのか?」HICは、永年に亘る“販売の成功方程式構築”の実績に裏打ちされた知見/スキルをベースに、その企業にとって、どのようなアクションが売上増大につながるのか、そして、そのようなアクションを行うためにはどのような分析や情報が必要なのか、について、エンドユーザー部門と一緒にディスカッションして、必要な場合はアドバイスやカウンセリングも行いながら、エンドユーザー部門を巻きこんだ形でプロジェクトを進めることで、プロジェクトへの全社的理解を深め、プロジェクトを成功へと導きます。

 

 

   こちらの《電子ブック》に「見える化のしくみづくり」についての詳しい資料一式がありますのでご覧ください。 

   
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