株式会社エイチ・アイ・コーポレーション|東京都渋谷区|ソリューションベンダー|

 

弊社の特徴

   
【1】具体的でリアリティのある解決策を出す『課題解決請負人』
弊社は、抽象論概念論を語るだけのコンサルタントではありません。
各々の企業の文化・風土を踏まえた具体的でリアリティのある解決策を出しベストプラクティスをデザインする
『課題解決請負人』です。
大手クライアントトップから、「HICのアウトプットは他社からは決して出てこないような具体的な内容だ」との高い評価をいただいております。
 
【2】精緻なドキュメントを都度アウトプット
弊社は業務ステップごとに精緻なドキュメント(成果物)をアウトプットしてまいります。さらに、お客様との打ち合わせを行った際はその都度『議事録』を、又、ヒアリングをさせていただいた際は『ヒアリング録』を提出させていただきます。
これらのアウトプットにより、企業の階層間における現状認識や課題認識及び解決策についての共有化を図っていただくことができます。
お客様とご一緒にベストプラクティスを構築していく中で、必要となるドキュメントは弊社が作成してまいりますので、お客様の負荷を最小限に抑えることができます。
 
【3】スピード感のある業務運用の整流化
弊社は、ビジネスソリューションの確立により、スピード感を持って業務運用の整流化にあたります。
 
社内でプロジェクトを立ち上げて現状調査分析が行われることがありますが、複数部署をまたがる業務運用の整流化は並列の立場同士で話し合っても結論がなかなか出ないためスピード感に欠けるきらいがあります。
 
弊社においては、経営上・事業上・業務上の課題解決やニーズ実現への道として、ビジネスソリューションフェーズを設けて、「全体最適とベストプラクティスの視点による深度のある緻密な現状調査分析と課題の抽出」を行い、次に「課題の根源的解決策を立てると同時にゴールに至る道筋の明確化を図るグランドデザイン」を策定し、最後に「業務要件及びシステム要件が詳細に定義された業務運用設計書」を作成します。

こうすることによって、システムソリューションフェーズに入ってからの手戻りが発生せず、従って、システム構築全体のコストと納期の圧縮が図れると同時にユーザーニーズとの乖離も発生しません。     
   
【4】全体最適とベストプラクティスの視点による緻密な現状調査分析と課題の抽出
(1)企業の課題、ニーズを本質的且つ具体的に把握
 
企業は各々独自の歴史や文化・風土をもっておりますので、理論や学説や新しい分析モデル等で通り一遍に対処できるものではありません。
HICは、本質を見抜く深い洞察力によって、一般論ではなく各々の企業が抱える課題やニーズに個別に且つ具体的に切り込んでまいります。
   
(2)深度のある現状調査
 
ある業務が現在のやり方になっているのには深い背景があります。
弊社は表面上の課題だけではなく、その背景まで踏み込んで原因を深堀りして根源的課題や原本原因を突き止めます。
そうしない限り真の解決策が出てこないからです。
   
(3)3つのニーズ 
 
ニーズには、潜在ニーズ、顕在ニーズ、付加ニーズの3つがあります。 
潜在ニーズは、その企業の社員にとっては当たり前すぎて自覚のないニーズです。一方、顕在ニーズは自覚のあるニーズで、一般的に“ニーズがある”と言う時はこれのことです。付加ニーズというのは自覚はないが、「ひょっとしてこういうことが必要ではないですか?」と示唆されたら気づくものです。 
 
顕在ニーズは誰でもヒアリングすることができますが、潜在ニーズや付加ニーズは「何が必要ですか?」といった抽象的な問いかけでは引き出すことができません。
特に、潜在ニーズは傍から見たら非効率に見えることでも、その会社にいる人達にとっては“当り前”のことなのでよほどうまく引き出さないと自ら口にすることはめったにありません。 
 
潜在ニーズを引き出したり付加ニーズを提案したりするためには、業務運用に関する豊富且つ深い知見とベストプラクティスの視点が不可欠になります。潜在ニーズを引き出すためには「○○については△△のような処理をしているのですか?」といった非常に突っ込んだ具体的事例的な問いかけが必要だからです。  
   
(4)全体最適とベストプラクティスの知見からの分析と課題の抽出
 
同じ現場を見ても、見る人によって課題の認識がされたりされなかったりすることがあります。
特に社内の場合、日々あたりまえのように行っている業務に対しては、課題の認識がされにくい傾向がありますので、外部からの客観的視点が必要になります。
弊社は、様々な企業の現状調査分析/課題の抽出を行ってきた知見とベストプラクティスのベンチマーキングをベースに分析と課題の抽出にあたります。
   
【5】課題の根源的解決を図るグランドデザイン
(1)課題を総括した根源的解決策の立案
 
グランドデザインの策定にあたっては、課題を一つ一つ個別につぶすのではなく、それらの課題の底に横たわる根源的な課題を抜本的に解決する視点で望みます。

表層的な課題を個別につぶしても、根源的課題にメスを入れない限り、似たような課題がムックリと姿形を変えて頭をもたげてくるからです。

(2)ゴールに至る道筋の明確化
 
解決の方向性やコンセプト、及び、新しい業務運用やシステムの概要を策定してゴールに至る道筋の明確化を図ります。
 
(3)ゴールに至るステップの策定
   
【6】精緻を極めた業務運用設計
現場での新しい業務運用の詳細について、コード体系、マスター、データベースや画面、帳票を含めた論理設計を、経営層や現場が分かる言葉と表現で行います。
 
まず弊社でたたき台として業務運用設計書のVer.1を作成し、それをプロジェクトで検討することを繰り返してVersionを上げていき、確定に至ります。
 
こうすることによって、業務要件及びシステム要件が詳細に定義されるため、システム化のフェーズ゙に入ってからの戻り、変更、追加が発生せず、従って、システム構築全体のコストと納期の圧縮が図れます。
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