基幹業務|効率化|業務改革|業務運用|ビジネスプロセス

 

業務運用のベストプラクティス化

   

HICは、商品をどう作り、どう仕入れ、どのように販売するのか?そして、それをどんな組織、どんなマネジメント、どんなプロセスで行うのか、といったことすべてを含んだ基幹業務に関わる業務運用を見直して、考え得る最も効率の良い業務運用のしくみを構築します。

 
最も効率の良い業務運用のしくみとは?

来、経営の要素として人、モノ、金の3つが挙げられてきましたが、企業を取り巻く環境が高度化複雑化している今日では、それらに加えて顧客、取引先の2つとそれら5つを取り巻く業務運用(ビジネスプロセス)を挙げなければなりません。

中でも業務運用はビジネスモデルの中核をなす重要な要素で、経営の優劣は業務運用の優劣によって決まると言っても過言ではありません。優れた業務運用とは、効率の良い業務運用であり、効率の良い業務運用とは精度の高い業務運用のことです。

   
精度の高い業務運用が競争優位をもたらす
精度の高い業務運用は次のような競争優位の要素を企業にもたらします。
 
  ・注文通りの商品が、注文通りの数量、注文通りの時期に、お客様の所に届く。
  ・不良品がない。
  ・業務運用の効率がいい。(運用コストが小さい。)
  ・ロスが少ない。
  ・欠品がない。
  ・死筋在庫が少ない。
  ・品揃えがいい。
  ・鮮度がいい。
   
業務運用の精度を高めるには?
業務運用の精度を高めるには、会社が精度を高めるしくみを構築し、そのしくみに沿って、社員が日々仕事をしていけば、次第に精度を上げる考え方や行動のしかたが身についていくようにすると同時に、問題が発生した場合”人が悪い”のではなく”しくみが悪い”と考えるようにする必要があります。
特定の優秀な人間に頼っている限りしくみはできないからです。
 
創意工夫の落とし穴”例外処理”
誰がやっても精度高く仕事が回っていくようにするためには、標準化、パターン化が必要となります。そして、標準化するためには、例外処理を減らさなければなりません。
例外処理とは、本人がそう思っているだけで実は”例外”ではないことが多いのです。
例えば、1000人の社員がいて各々が創意工夫(勝手なやり方)をしていたら、例外処理の塊になってしまいます。
創意工夫それ自体はいいことなのですが、各人がバラバラに行うことがよくない(例外処理を生む)のです。
各人の創意工夫は、企業(組織)のスクリーニングを通して、いいものは全社で行うようにすれば、例外処理とはなりません。
例外処理が多いと打ち合わせが多発するので同時に処理コスト自体も高くなって、二重の意味でコストアップとなります。 業務運用の標準化・効率化がなされていないと必ずそうなります。
業務運用の標準化・効率化がなされてないままで企業規模が拡大すると、直間比率の急速な悪化を招き、それが企業の体力を急激に弱体化させていきます。
業務運用の標準化・効率化とは、特に優秀でなくとも普通の人間でも精度高く仕事が回っていくようにする、と同時に、処理量が増加(売上が増大)しても、基幹業務に携わる人員をそれほど増員することなく対応できるようにすることです。
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