作業品質|作業効率|突発作業|作業手順|作業量平準化|プロセス

 

物流業務のベストプラクティス化

 

作業効率と作業品質の高い現場オペレーション体制の構築

作業効率と作業品質の高い現場オペレーション体制の構築
 
HICは、PDCAで都度状況によって人を動かすのではなく、「作業効率と作業品質を高める現場オペレーションのしくみを構築して、そのしくみに沿って作業員が作業を行ってゆけば、どこの現場であっても、効率と品質の高い現場オペレーションが遂行できる」ようにします。
 
各々の現場でPDCA回す場合、効率と品質は現場管理者に委ねられることになりますが、オペレーションを現場任せにしている限り、現場が我流で試行錯誤を行うと同時に、優秀な管理者がいるところは効率がいいがそうでないところは悪いということになって企業全体としての効率を高めることはできません。 

又、期待結果のみ示し、プロセスを管理者に任せる場合、管理者の数だけ“ 裁量と創意工夫の余地“が生じ、結果として例外処理が増えることになりますのでやはり作業効率は下がります。

 

しくみをつくる”ということは、誰がやっても作業効率と作業品質が高くなるようなプロセスをつくってあげることに他なりません。HICはそういうプロセスを構築します。

 

高い作業効率と作業品質を阻む要因とその背景

高い作業効率と作業品質を阻む要因とその背景
 
作業の効率と品質を高める現場オペレーションのしくみづくりは”言うは易く行うは難し”です。何故なら以下のようなそれを阻む要因があるからです。HICは、これらの阻害要因をクリヤーして、作業効率と作業品質の高い現場オペレーションの実現を図ります。
 
①突発作業の多発
突発作業は、作業が未整理で標準化されていない場合や、計画的に仕事が行われていない場合に発生します。
物流作業は様々な作業プロセスの連鎖によって成り立っているため、一見関係なさそうに見えるプロセスが「風が吹けば桶屋が儲かる」式に連鎖的に影響を及ぼして突発作業の発生に至る場合が少なくありません。HICは突発作業と関連がありそうなプロセスを遡って追っていってプロセス全体の見直しを行います。
 
②例外作業(人によって異なる作業手順)の多発 

属人的な作業のやり方や期待結果だけを示しプロセスは現場に委ねるやり方の場合に発生します。

HICは、効率と品質の高い現場オペレーションが誰でも行えるような標準化を行うことによって例外作業をなくします。

 

③作業量の変動

作業の種類によって発生する作業量が異なるということがあります。一方で、作業の種類によっては様々なスキルや資格が必要になる場合がありますが、そういう場合は、必要とするスキルや資格を持っている人間の勤務シフトによって一日に作業できるキャパシティが変動します。投入できるキャパシティ(作業要員の延人数)と必要作業量のアンマッチが要員の無駄や作業の遅延を発生させます。

HICは、こういったアンマッチの原因や背景を深く分析して、要員の無駄や作業の遅延が発生しない現場オペレーションのしくみを作ります。

 

④作業割り当ての考え方

「人に作業を割り当てる」考えの場合(一般的な考え方であるが)、効率は下がります。

HICは「仕事に人を割り当てる」前提でしくみを考えます。

 

⑤前工程のしわ寄せ

本来前のプロセスにおいて処理されるべきことがなされていないために、そのしわ寄せとして後のプロセスで余分な作業が発生することがあります。その場合、HICは、何故前のプロセスにおいて処理できなかったのか、その原因と背景を緻密に分析した上で、後のプロセスにしわ寄せが発生しないようにします。

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